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授業ハンドブック

中高年の日本語教師が、多国籍の成人学習者に対面授業を行っている水彩ビジュアル。

現役教師のための実務参考書

現場で使う
日本語教師ハンドブック

日々の授業前・授業中に確認するためのコーナーです。文法解説だけでなく、 授業の流れ、板書、声かけ、教科書が変わったときの見方まで、現場で使う順番で整理します。

AIで教案・例文の下書きを作る

授業前の確認

  • 今日の到達行動を一文で言える
  • 説明する文型と活動で使う表現を分けた
  • 最後に学習者自身の情報で話す時間を残した
  • 誤り訂正をその場で止めるものと後で返すものに分けた

目的別索引

授業前の困りごとから探す

章名から探すだけでなく、明日の授業で必要な確認先へ直接移動できます。

Handbook

第1章 授業設計

毎回ゼロから教案を作らず、目標、流れ、活動、確認をそろえる章。

Handbook

第2章 初級文法の教え方

文型説明だけで終わらせず、つまずき、場面、誤用訂正まで見る章。

Handbook

第3章 会話・活動

学習者が動けない、話せない、聞き取れない場面を立て直す章。

Handbook

第4章 教科書別アジャストガイド

慣れていない教科書を担当するとき、授業の見方を切り替える章。

Handbook

第5章 学習者対応

国籍、背景、反応、誤用を一括りにせず、授業中の対応に落とす章。

Handbook

第6章 評価・フィードバック

授業中、授業後、評価面談で、次の学習につながる返し方を見る章。

Handbook

第7章 AI活用

AIに丸投げせず、教案、例文、声かけの下書きを現場用に直す章。

教科書別アジャスト

「別の教科書が分からない」を、授業準備の見方に分解します。

みんなの日本語で慣れてきた先生が、できる日本語、まるごと、いろどり、 Can-do型の授業へ移るときに見る資料です。

現場ノート

授業テーマ別の詳しい解説

関連ノートを探す →
現場・授業

教案を「毎回ゼロから作らない」ための組み立て方

初級・中級の教案を効率よく組み立てるための考え方と、手持ちの構成を再利用する方法を整理する。

対象: 日本語教師全般 · 認定日本語教育機関勤務 · 告示校勤務

現場・授業

学習者がつまずく文法をどう教えるか — 「て形」「に/へ/で」「は/が」の整理

日本語教育の現場でよく迷う「て形」「助詞」「は/が」の教え方を、実際の授業で使えるアプローチで整理する。

対象: 日本語教師全般 · 認定日本語教育機関勤務 · 告示校勤務

現場・授業

授業でよくある「学習者が動けない」場面への対処

「活動に入らない」「沈黙が続く」「ひとりが話しすぎる」など、授業でよく起きる場面ごとの対処法を整理する。

対象: 日本語教師全般 · 認定日本語教育機関勤務 · 告示校勤務

現場・授業

学習者へのフィードバック — 授業中・授業後の伝え方を整理する

発話の誤り訂正から授業後のコメントまで、学習者の意欲を下げずに改善につなげるフィードバックの方法を整理する。

対象: 日本語教師全般 · 認定日本語教育機関勤務 · 告示校勤務

現場・授業

手作りプリント・ワークシートを「早く・使いやすく」作るコツ

授業用プリントやワークシートを効率よく作るための設計の考え方と、繰り返し使えるテンプレートの作り方を整理する。

対象: 日本語教師全般 · 認定日本語教育機関勤務 · 告示校勤務

現場・授業

授業のリズムをつくる — 「間」と「切り替え」で学習者を動かす

授業の流れをスムーズにするための「間のとり方」「活動の切り替え」「テンポの調整」を整理する。

対象: 日本語教師全般 · 認定日本語教育機関勤務 · 告示校勤務

現場で気になるテーマをリクエスト

次に追加してほしい授業テーマを教えてください。

教科書変更、文法導入、学習者対応、授業中の声かけなど、現場で困るテーマを集めて更新します。

編集方針と確認日

登録日本語教員NEXT編集部が、文部科学省などの公式情報と公開資料を確認し、 登録日本語教員・取得予定者・受験予定者の実務判断に使いやすい形で整理しています。 運営会社は外国人人材・教育支援領域の事業者として、登録日本語教員制度、 認定日本語教育機関、育成就労制度に関する公開情報を継続的に確認しています。 最終確認日: 2026年5月20日

制度判断は、最新の公式情報・関係機関・専門家での確認を推奨します。