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【海外】国際交流基金、2027年度の日本語教育関連の公募を受付中…主な申請期限は12月1日
国際交流基金(JF)が、2027年度の公募プログラムの受付を始めています。日本語教育の分野では、海外の日本語教育機関への助成や海外日本語教師の研修、国内の大学生を派遣する日本語パートナーズなどがあり、主な申請期限は2026年12月1日13時(日本時間)です。
海外志向現職教師学校経営者
海外日本語教育3分で要点
まず、何が起きたか
- 1国際交流基金(JF)は、海外で日本語教育の普及や日本文化の紹介を行う独立行政法人です。JFロンドン日本文化センターは2026年9月10日、JF本部の2027年度(FY2027-28)の助成の受付開始を告知しました。
- 2JF本部の「海外における日本語教育」の公募一覧によると、海外日本語教育機関支援(助成)、生活・就労のための日本語教育機関支援(助成)、海外日本語教師研修(日本語国際センター)、専門日本語研修の申請期限は、いずれも2026年12月1日13時(日本時間)です。
- 3生活・就労のための日本語教育機関支援(助成)の対象地域は、モンゴル、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ウズベキスタンです。
- 4日本国内の大学で日本語教育を専攻する学生をアジアの教育機関に派遣する「日本語パートナーズ派遣(大学連携インターン)」は、大学などの団体が申請し、期限は2026年12月1日13時(メール必着)です。
- 5米国の初中等教育機関に若手日本語教員を派遣する「J-LEAP」は、2026年11月初旬に公募を始める予定で、申請書の提出期限は2027年1月頃とされています。
用語を確認
国際交流基金
国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。
日本語パートナーズ
日本語パートナーズは、海外の学校などで日本語授業を支援する派遣事業です。日本語教師資格とは別に、派遣先や活動内容を確認します。
なぜ重要か
海外で教えることに関心のある日本語教師や、日本語教育を専攻する学生がいる大学にとって、派遣や研修の機会を知る手がかりになります。締切はプログラムごとに異なるため、対象と期限を個別に確認する必要があります。
次に確認すること
- 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
- 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 国際交流基金(JF)が、2027年度の公募プログラムの受付を始めています。日本語教育の分野では、海外の日本語教育機関への助成や海外日本語教師の研修、国内の大学生を派遣する日本語パートナーズなどがあり、主な申請期限は2026年12月1日13時(日本時間)です。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。海外で教えることに関心のある日本語教師や、日本語教育を専攻する学生がいる大学にとって、派遣や研修の機会を知る手がかりになります。締切はプログラムごとに異なるため、対象と期限を個別に確認する必要があります。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 申請資格や申請要領は、国際交流基金の公募プログラム一覧ページで確認できます。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. 国際交流基金 公募プログラム一覧(海外における日本語教育)、国際交流基金ロンドン日本文化センター 日本語教育の公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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