NEXTニュース
編集方針・AI利用・訂正について
NEXTニュースの記事が、どの情報源から、どのように作られ、どう確認されているかを説明します。
誰が作っているか
NEXTニュースは「登録日本語教員NEXT」編集部が運営しています。運営会社は丸忠物産有限会社です。
日本語教員試験の受験者、現役の日本語教師、日本語学校・受入企業の担当者、そして日本語教育に関心のある方に向けて、制度・試験・現場の動きを届けることを目的にしています。
どこから情報を集めているか
文部科学省、出入国在留管理庁、外国人技能実習機構、国際交流基金、日本学生支援機構などの公式発表を中心に、あらかじめ登録した情報源を1日3回確認しています。
報道機関の記事は、見出しなどの公開情報だけを参照し、記事本文は複製しません。報道をもとにした記事では、冒頭で「〜の報道によると」と出典を示し、公式の発表で確認できていない点はその旨を書きます。
各記事の「一次情報・出典」に、根拠にした発表や資料へのリンクを載せています。判断が必要なときは、必ず出典を開いてご確認ください。
AIをどう使っているか
記事の要約・構成には主に生成AI(Anthropic社のClaude)を使っています。AIには、元の発表に書かれていない数字・固有名詞・日付を使わないよう指示しています。AIを使えない場合は、元の発表の文言をもとに定型の構成で作成することがあり、その場合も同じ自動審査を通します。
AIが書いた各文について、根拠にした元の発表の一節を併せて出力させ、その一節が元の発表に実在するかを機械的に照合しています。照合できない記事や、元の発表の内容が薄い記事は公開しません。
制度がまだ案や意見募集の段階にある場合は、見出しか要約に「案」「意見募集」などを入れ、決定済みのように書かないようにしています。
公開までの確認
作成した記事は、出典の有無、見出しの基準、本文の具体性、断定・誇張表現などを自動で審査し、基準を満たしたものだけを自動で公開します。
基準に届かなかった記事や、報道をもとにした記事は、編集部が内容を確認してから公開するか、公開を見送ります。
誤りの訂正
記事に誤りを見つけた場合は、記事を修正し、修正前の版を社内の記録として保存します。内容が大きく変わる訂正や、日本語教育と関係が薄いと判断した記事は、取り下げることがあります。
誤りやご意見は、お問い合わせフォームからお知らせください。
