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【スペイン】国際交流基金マドリード、9月開講の日本語入門講座を募集

国際交流基金マドリード日本文化センターは、2026年9月から始まる日本語入門(A1)講座を、同センターと協力団体Casa Asia(カサ・アシア)の講座に分けて案内しました。同センターの講座は、国際交流基金の学習サイト「みなと」で8月17日から9月2日まで申し込みを受け付けました。

海外志向現職教師学校経営者
マドリードの日本文化センターで日本語を学ぶ成人受講生たち※画像はイメージです(AI生成)海外日本語教育
※画像はイメージです(AI生成)

3分で要点

まず、何が起きたか

  1. 1案内は2026年6月22日から9月15日まで掲載され、日本語をゼロから学び始める成人と青少年向けの講座をまとめています。
  2. 2同センターのA1-1講座は、火・木曜の19時〜21時、金曜の17時30分〜19時、火曜の18時または19時(1回45分・隔週)のコースが示されています。
  3. 3申し込みは「みなと」を通じて、2026年8月17日から9月2日まで受け付けました。
  4. 4Casa Asiaでは、成人向けの日本語講座と、若者向けのオンライン講座が案内されています。
  5. 5A1より上(A2〜B1)の講座に申し込むには、レベル判定テストを受ける必要があります。

用語を確認

A1・A2・B1

A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。

国際交流基金

国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。

なぜ重要か

スペインで日本語を学び始めたい人向けの講座案内です。海外で日本語を教える仕事に関心のある日本語教師にとっては、国際交流基金の海外拠点が「みなと」で受講者を募り、曜日・時間帯の異なる成人向け講座を運営している例として参考になります。

次に確認すること

  • 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
  • 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。

よくある質問

Q. このニュースの要点は?
A. 国際交流基金マドリード日本文化センターは、2026年9月から始まる日本語入門(A1)講座を、同センターと協力団体Casa Asia(カサ・アシア)の講座に分けて案内しました。同センターの講座は、国際交流基金の学習サイト「みなと」で8月17日から9月2日まで申し込みを受け付けました。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。スペインで日本語を学び始めたい人向けの講座案内です。海外で日本語を教える仕事に関心のある日本語教師にとっては、国際交流基金の海外拠点が「みなと」で受講者を募り、曜日・時間帯の異なる成人向け講座を運営している例として参考になります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 講座の詳細は、国際交流基金マドリード日本文化センターのスペイン語の案内ページで確認できます(日本語ページはスペイン語ページへの案内のみです)。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 国際交流基金マドリード日本文化センター「Cursos de japonés nivel inicial A1 a partir de septiembre 2026」(スペイン語)、国際交流基金マドリード日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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