NEXTニュースへ戻る
海外日本語教育※画像はイメージです(AI生成)
海外日本語教育公式確認済み海外最終確認
【インド】国際交流基金、ムンバイ大学で『いろどり』の日本語教師研修を開催
国際交流基金ニューデリー日本文化センターは、2026年7月18日・19日にムンバイ大学カリナ・キャンパスで、日本語教材『いろどり』を使った日本語教師向けの対面研修を開くと案内しました。申込締切は7月13日でした。
海外志向現職教師学校経営者
海外日本語教育3分で要点
まず、何が起きたか
- 1研修は2026年7月18日と19日の2日間、各日午前9時から午後5時まで、ムンバイ大学カリナ・キャンパスで対面で行われます。
- 2国際交流基金の日本語教材『いろどり』を使って、話す力を教える方法を学ぶ内容です。
- 3Can-do(学習者が場面ごとに何ができるようになるかを示す目標)を基にした授業づくりを重視し、参加者は模擬授業を行いながら教える力を高めるとしています。
- 4申込締切は2026年7月13日で、オンラインの申込フォームで受け付けました。同センターは今後も同様の研修やワークショップを行う予定としています。
用語を確認
国際交流基金
国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。
いろどり
『いろどり』は、生活場面で使う日本語をCan-doで学ぶ国際交流基金の教材です。受入前教育や生活日本語の授業設計で参照されます。
Can-do
Can-doは「何ができるようになるか」で学習目標を示す考え方です。生活日本語や授業設計では、文法項目だけでなく行動目標として使います。
なぜ重要か
インドで日本語を教える教師が、『いろどり』を使った会話の授業を実際に試しながら学べる研修です。インド出身の学習者を受け入れる日本国内の日本語学校や教師にとっては、現地の教師がどのような教材と方法で学んでいるかを知る手がかりになります。
次に確認すること
- 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
- 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 国際交流基金ニューデリー日本文化センターは、2026年7月18日・19日にムンバイ大学カリナ・キャンパスで、日本語教材『いろどり』を使った日本語教師向けの対面研修を開くと案内しました。申込締切は7月13日でした。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。インドで日本語を教える教師が、『いろどり』を使った会話の授業を実際に試しながら学べる研修です。インド出身の学習者を受け入れる日本国内の日本語学校や教師にとっては、現地の教師がどのような教材と方法で学んでいるかを知る手がかりになります。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 研修の詳細とチラシは、国際交流基金ニューデリー日本文化センターのイベントページで確認できます。今後の研修は同センターのSNSで知らせるとしています。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. 国際交流基金ニューデリー日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

コメント
出願準備、授業、採用、学校運営で気になった点を書けます。 コメントには返信でき、会話は承認後に公開されます。
まだ公開コメントはありません。最初のコメントは確認後に公開されます。