A. フィリピン大学オープン大学(UPOU)、フィリピン大学ディリマン校言語学科、国際交流基金マニラ日本文化センターは、日本語教師の専門性を高める2つの継続教育コースを始めました。2026年6月18日に開講式が開かれました。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。フィリピンでは、日本語を学ぶ機会が学校や大学、職場研修などに広がる一方、教師が体系的に学び続ける機会や長期的なキャリアの道筋は限られていたと説明されています。フィリピンで日本語を教える教師にとって新しい学びの選択肢であり、フィリピン出身の学習者を受け入れる日本の学校にとっても、現地の教師育成の動きを知る材料になります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 受講登録や今後の開講予定は、UPOU教育学部の継続教育プログラムのウェブサイトで案内されています。開講式の録画はUPOUのYouTubeチャンネルで公開されています。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 国際交流基金マニラの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。
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