NEXTニュースへ戻る
育成就労・特定技能
育成就労・特定技能一次情報日本最終確認
JITCO、育成就労の日本語要件をテーマにした録画セミナーを2026年10月21日に追加開催・受付開始
JITCOは9月9日開催の好評セミナーの録画配信版を10月21日(水)に追加開催する。日本語試験機関・入国後講習施設・日本語研修企業が登壇し、A1・A2要件の実務運用を解説。受付は9月14日10時から10月13日まで、定員200名。
受入企業学校経営者教務・事務
育成就労・特定技能3分で要点
まず、何が起きたか
- 1JITCOは、2026年9月9日に開催し好評を得た「育成就労制度の日本語要件に関する現場向け最新情報提供セミナー」の録画配信版を、2026年10月21日(水)14:00〜16:30にウェビナー形式で追加開催する。
- 2育成就労制度では就労開始前までにA1相当の試験合格または講習受講、育成就労終了までにA2目標の日本語講習受講機会の提供が求められており、本セミナーではJITCOが基礎知識と最新情報を提供するとともに、日本語試験機関・入国後講習施設・日本語研修企業が実務上の留意点を講義する。
- 3対象は監理団体・受入企業・入国後講習施設・日本語教育機関など。定員200名で、参加費は一般22,000円(税込)、賛助会員11,000円(税込)。
- 4申込受付は2026年9月14日(月)10時から10月13日(火)まで。定員に達し次第締め切りとなるため早めの申込が推奨されており、見逃し配信はない。
用語を確認
A1・A2・B1
A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。
育成就労
育成就労は、技能実習に代わる新しい外国人材受入れ制度です。日本語教育、受入前教育、企業側の支援体制にも関係します。
なぜ重要か
育成就労制度の日本語要件(A1・A2)は監理団体・受入企業・日本語教育機関が実務対応を急ぐ分野であり、試験機関や講習施設が直接登壇する本セミナーは現場の具体的な運用方針を把握する機会として有用と考えられる。
次に確認すること
- 制度名、施行時期、対象分野、在留手続きのどれに関係するかを分ける。
- 受入企業、学校、登録支援側で確認担当を決める。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. JITCOは9月9日開催の好評セミナーの録画配信版を10月21日(水)に追加開催する。日本語試験機関・入国後講習施設・日本語研修企業が登壇し、A1・A2要件の実務運用を解説。受付は9月14日10時から10月13日まで、定員200名。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に受入企業、学校経営者、教務・事務に関係します。育成就労制度の日本語要件(A1・A2)は監理団体・受入企業・日本語教育機関が実務対応を急ぐ分野であり、試験機関や講習施設が直接登壇する本セミナーは現場の具体的な運用方針を把握する機会として有用と考えられる。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. JITCO公式サイト(TEL: 03-4306-1163 総務部会員サービス推進課)で申込ページを確認し、定員締切前に手続きを済ませることが望ましい。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. JITCO(国際人材協力機構)ニュースの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月26日)。

コメント
出願準備、授業、採用、学校運営で気になった点を書けます。 コメントには返信でき、会話は承認後に公開されます。
まだ公開コメントはありません。最初のコメントは確認後に公開されます。