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海外日本語教育※画像はイメージです(AI生成)
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【スペイン】国際交流基金マドリード、中高生向けの日本語入門短期講座を募集
国際交流基金マドリード日本文化センターは、中高生向けの日本語入門短期講座「中高生の日本語―A1レベル―」を案内しています。9月27日時点の案内では、次回は2027年1月8日から3月12日まで、毎週金曜に対面で行われます。
海外志向現職教師学校経営者
海外日本語教育3分で要点
まず、何が起きたか
- 1講座は、スペインの中学1年から高校までの生徒(推奨年齢12〜17歳)が対象の入門講座で、日本語を学んだ経験がない人が優先されます。
- 2案内ページ(2026年9月27日時点)では、次回は2027年1月8日から3月12日まで、毎週金曜17時30分〜19時にマドリード中心部の同センターで行われ、全10回・15時間です。
- 3定員は12人(開講は最少6人)、受講料は105ユーロ(1時間7ユーロ)で、申込順に受け付けます。
- 4教材は『まるごと』A1「かつどう」、「エリンが挑戦!にほんごできます。」の素材、同センター独自の中高生向け教材を使い、アニメ・マンガの日本語、折り紙、書道の文化体験もあります。
- 5入門のみで継続コースはなく、A1からB1まで続けて学びたい場合は協力団体Casa Asiaの若者向けオンライン講座を勧めています。
用語を確認
A1・A2・B1
A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。
国際交流基金
国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。
まるごと
『まるごと』は、国際交流基金が提供する海外向け日本語教材です。ことばだけでなく、文化理解も含めて学ぶ設計になっています。
なぜ重要か
スペインの中高生が日本語と日本文化に触れる入口として作られた短期講座です。海外で子どもや若者に日本語を教えることに関心のある日本語教師にとって、10回・15時間という短い期間で言語学習と文化体験を組み合わせる講座設計の例になります。
次に確認すること
- 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
- 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 国際交流基金マドリード日本文化センターは、中高生向けの日本語入門短期講座「中高生の日本語―A1レベル―」を案内しています。9月27日時点の案内では、次回は2027年1月8日から3月12日まで、毎週金曜に対面で行われます。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。スペインの中高生が日本語と日本文化に触れる入口として作られた短期講座です。海外で子どもや若者に日本語を教えることに関心のある日本語教師にとって、10回・15時間という短い期間で言語学習と文化体験を組み合わせる講座設計の例になります。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 申込方法(必要事項をメールで送る)と最新の日程は、国際交流基金マドリード日本文化センターのスペイン語の講座ページで確認できます。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. 国際交流基金マドリード日本文化センター「Curso de japonés para adolescentes」(スペイン語)、国際交流基金マドリード日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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