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【タイ】国際交流基金、コラートで『まるごと』『いろどり』の教師セミナーを開催

国際交流基金バンコク日本文化センターは、Can-doベースの教材『まるごと』と『いろどり』の理解を深める教師向けセミナーを、2026年7月18日・19日にタイ東北部のコラートで開くと案内しました。申込期間は6月8日から6月26日まででした。

海外志向現職教師学校経営者
タイのホテル会場で日本語教師向けセミナーに参加する教師たち※画像はイメージです(AI生成)海外日本語教育
※画像はイメージです(AI生成)

3分で要点

まず、何が起きたか

  1. 1セミナーは、前年のチェンマイ、ウボンラチャタニーに続く開催で、会場はCENTARA KORAT Hotel、使用言語はタイ語と日本語です。
  2. 2日時は7月18日(土)9時〜17時と7月19日(日)9時〜14時です。1日目はCan-doベース学習と両教材の紹介・授業体験、2日目は少人数グループでの模擬授業を行います。
  3. 3Can-doは、学習者が場面ごとに「何ができるようになるか」を示す学習目標です。
  4. 4対象は、高等教育機関、中等教育機関、民間日本語学校、送り出し機関、フリーランスなどの日本語教師と教師志望者(タイ人・日本人)で、2日間すべて参加できることが条件です。
  5. 5参加者は、30分程度で回答できる事前課題を7月3日(金)までに提出する必要がありました。

用語を確認

送出機関

送出機関は、海外側で人材募集や送り出し手続きを担う機関です。国ごとの認定状況や日本側制度との関係を確認します。

国際交流基金

国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。

いろどり

『いろどり』は、生活場面で使う日本語をCan-doで学ぶ国際交流基金の教材です。受入前教育や生活日本語の授業設計で参照されます。

まるごと

『まるごと』は、国際交流基金が提供する海外向け日本語教材です。ことばだけでなく、文化理解も含めて学ぶ設計になっています。

なぜ重要か

『いろどり』は日本で生活する外国人のための教材で、今回のセミナーは日本へ人材を送り出す機関の教師も対象に含めています。タイ出身の人材を受け入れる企業や、入国後の日本語教育を担う学校にとって、現地の教師がどのような教材と方法で教え方を学んでいるかを知る材料になります。

次に確認すること

  • 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
  • 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。

よくある質問

Q. このニュースの要点は?
A. 国際交流基金バンコク日本文化センターは、Can-doベースの教材『まるごと』と『いろどり』の理解を深める教師向けセミナーを、2026年7月18日・19日にタイ東北部のコラートで開くと案内しました。申込期間は6月8日から6月26日まででした。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。『いろどり』は日本で生活する外国人のための教材で、今回のセミナーは日本へ人材を送り出す機関の教師も対象に含めています。タイ出身の人材を受け入れる企業や、入国後の日本語教育を担う学校にとって、現地の教師がどのような教材と方法で教え方を学んでいるかを知る材料になります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. セミナーの詳細と参加者募集案内は、国際交流基金バンコク日本文化センターの案内ページで確認できます。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 国際交流基金バンコク日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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