メインコンテンツへスキップ
登録日本語教員NEXT
NEXTニュースへ戻る
海外日本語教育公式確認済み海外最終確認

【タイ】タイ教育省と国際交流基金、中高の日本語教師研修を全6地域で開催

タイ教育省基礎教育推進室(OBEC)と国際交流基金バンコク日本文化センターは、タイの中等教育機関の日本語教師向けに、全6地域で対面の教授法研修を行います。テーマは教材『あきこと友だち』を使った「文化」の扱い方で、参加費は無料です。

海外志向現職教師学校経営者
タイの日本語教師研修で教授法を学ぶ参加者たち※画像はイメージです(AI生成)海外日本語教育
※画像はイメージです(AI生成)

3分で要点

まず、何が起きたか

  1. 1テーマは「『文化』をどのように扱うか!―『あきこと友だち』ミニ情報の授業用パワーポイントの活用と実践―」で、教室で使える教授法を学び、教師同士の学び合いと地域ごとのネットワークづくりを目指します。
  2. 2日程(タイ仏暦2569年=2026年)は、バンコク7月11〜12日、北部(チェンマイ)8月8〜9日、東北部(コンケン)8月15〜16日、南部(ナコーンシータンマラート)9月5〜6日、東部(チョンブリー)11月7〜8日、中部(パトゥムターニー)11月14〜15日です。
  3. 3時間は土曜9時〜16時、日曜9時〜12時で、自分の学校がある地域の回に申し込むよう求めています。
  4. 4対象は中等教育機関で日本語を教える教師(タイ人教師優先)で、大学教員や日本語パートナーズなども参加または見学を選んで応募できます。
  5. 5研修後、2027年3月にオンラインで実践報告の場が設けられる予定です。

用語を確認

国際交流基金

国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。

日本語パートナーズ

日本語パートナーズは、海外の学校などで日本語授業を支援する派遣事業です。日本語教師資格とは別に、派遣先や活動内容を確認します。

なぜ重要か

タイの中学・高校で日本語を教える教師が、地域ごとに集まって授業のアイデアを共有する研修です。日本語パートナーズとしてタイに派遣される人や、タイで教えることを考えている日本語教師にとって、現地の中等教育でどのような教材と研修が使われているかを知る手がかりになります。

次に確認すること

  • 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
  • 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。

よくある質問

Q. このニュースの要点は?
A. タイ教育省基礎教育推進室(OBEC)と国際交流基金バンコク日本文化センターは、タイの中等教育機関の日本語教師向けに、全6地域で対面の教授法研修を行います。テーマは教材『あきこと友だち』を使った「文化」の扱い方で、参加費は無料です。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。タイの中学・高校で日本語を教える教師が、地域ごとに集まって授業のアイデアを共有する研修です。日本語パートナーズとしてタイに派遣される人や、タイで教えることを考えている日本語教師にとって、現地の中等教育でどのような教材と研修が使われているかを知る手がかりになります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 東部・中部会場の申込は2026年10月2日(金)タイ時間12時までです。詳細は国際交流基金バンコク日本文化センターの案内ページと実施要項(タイ語)で確認できます。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 国際交流基金バンコク日本文化センター 研修実施要項(タイ語、PDF)、国際交流基金バンコク日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

このニュースに関連するNEXTのページ

日本語教師の仕事を探す方へ現在の日本語教師求人を条件で探す勤務地や雇用形態などの条件で、掲載中の求人を検索できます。求人を探す →ニュースを見逃さない制度・試験・求人の更新をメールで受け取るNEXTニュースの更新をメールでお知らせします。登録は無料です。メールで受け取る →

関連ニュース

コメント

出願準備、授業、採用、学校運営で気になった点を書けます。 コメントには返信でき、会話は承認後に公開されます。

まだ公開コメントはありません。最初のコメントは確認後に公開されます。

コメントする

公開前に運営が確認します。個人名、学校名、連絡先は書かないでください。

承認後に公開