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【タイ】国際交流基金、中高向け教材『あきこと友だち』第5・6巻の授業用教材を公開

国際交流基金バンコク日本文化センターは、タイの中等教育で使われる日本語教科書『日本語 あきこと友だち』改訂版の教師用リソースとして、第5・6巻の「ミニじょうほう」の授業用PowerPointとマニュアル(タイ語)を公開しました。

海外志向現職教師学校経営者
タイ語のマニュアルと日本語教科書が並ぶ教師の机※画像はイメージです(AI生成)海外日本語教育
※画像はイメージです(AI生成)

3分で要点

まず、何が起きたか

  1. 1『日本語 あきこと友だち』改訂版は第1巻から第6巻まであり、同センターの「教師用リソース」ページで各巻の資料が公開されています。
  2. 2「ミニじょうほう」は教科書の中で日本の文化などを扱う部分で、今回、第5・6巻についても授業で使えるPowerPointとマニュアルが加わりました。
  3. 3授業用PowerPointとマニュアルはタイ語のみで、内容を確認・参照するための日本語版PowerPointも別に公開されています。
  4. 4同じページでは、各巻の教師用指導書、イラスト集、関連語彙、ワークブック解答、文法解説(日本語訳)、音声ファイル、授業の導入に使う「とびら」動画も公開されています。
  5. 5同センターとタイ教育省は2026年度、この「ミニ情報」の授業用パワーポイントを使った中等教育の日本語教師研修を、タイ全土の6地域で行っています。

用語を確認

国際交流基金

国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。

日本語パートナーズ

日本語パートナーズは、海外の学校などで日本語授業を支援する派遣事業です。日本語教師資格とは別に、派遣先や活動内容を確認します。

なぜ重要か

タイの中学・高校で日本語を教える教師が、授業で日本文化を扱うための素材です。日本語パートナーズとしてタイの学校に派遣される人や、タイで教える予定の日本語教師にとっては、現地の教科書と教師用資料を事前に確認できる公開リソースです。

次に確認すること

  • 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
  • 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。

よくある質問

Q. このニュースの要点は?
A. 国際交流基金バンコク日本文化センターは、タイの中等教育で使われる日本語教科書『日本語 あきこと友だち』改訂版の教師用リソースとして、第5・6巻の「ミニじょうほう」の授業用PowerPointとマニュアル(タイ語)を公開しました。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。タイの中学・高校で日本語を教える教師が、授業で日本文化を扱うための素材です。日本語パートナーズとしてタイの学校に派遣される人や、タイで教える予定の日本語教師にとっては、現地の教科書と教師用資料を事前に確認できる公開リソースです。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 教材は国際交流基金バンコク日本文化センターの「教師用リソース」ページからダウンロードできます。ミニ情報を使った教師研修の東部・中部会場の申込は、2026年10月2日(金)タイ時間12時までです。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 国際交流基金バンコク日本文化センター「中等教育日本語教師 教授法ブラッシュアップ研修」、国際交流基金バンコク日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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