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【教材】国際交流基金「みなと」、タイ語・インドネシア語のかな講座を公開

国際交流基金関西国際センターは2026年4月22日、JF日本語eラーニング「みなと」で、「ひらがなA1自習コース」と「カタカナA1自習コース」のインドネシア語版とタイ語版を公開したと発表しました。

現職教師非常勤登録日本語教員
ひらがな・カタカナのテキストとスマートフォンのeラーニング画面※画像はイメージです(AI生成)海外日本語教育
※画像はイメージです(AI生成)

3分で要点

まず、何が起きたか

  1. 1公開されたのは、インドネシア語版とタイ語版それぞれの「ひらがなA1自習コース」と「カタカナA1自習コース」です。
  2. 2ひらがなとカタカナの読み書きを、自分で学ぶための自習コースです。
  3. 31つの音や簡単な単語・フレーズを読んだり入力したりしながら学ぶ、インタラクティブな教材になっています。
  4. 4手書きを学びたい人向けに、書き方の教材も用意されています。
  5. 5「みなと」は国際交流基金の日本語学習プラットフォームで、コースの概要と登録は各コースのページから行います。

用語を確認

A1・A2・B1

A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。

国際交流基金

国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。

なぜ重要か

インドネシアやタイで日本語を学び始める人が、母語の説明で文字を学べる教材です。現地で入門クラスを教える教師にとっては、授業の外で文字の練習を進めてもらう自習教材として使えます。入国前の日本語教育を担う現地の機関にとっても、文字学習の準備に使える選択肢です。

次に確認すること

  • 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
  • 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。

よくある質問

Q. このニュースの要点は?
A. 国際交流基金関西国際センターは2026年4月22日、JF日本語eラーニング「みなと」で、「ひらがなA1自習コース」と「カタカナA1自習コース」のインドネシア語版とタイ語版を公開したと発表しました。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に現職教師、非常勤、登録日本語教員に関係します。インドネシアやタイで日本語を学び始める人が、母語の説明で文字を学べる教材です。現地で入門クラスを教える教師にとっては、授業の外で文字の練習を進めてもらう自習教材として使えます。入国前の日本語教育を担う現地の機関にとっても、文字学習の準備に使える選択肢です。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 各コースの概要と登録は「みなと」のコースページで確認できます。国際交流基金は2026年9月1日の日本語教育ニュースで、「みなと」のコースやアプリがインドネシア語・タイ語・ベトナム語で学びやすくなると案内しています。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 国際交流基金関西国際センター「[JF Japanese e-Learning Minato] Indonesian and Thai Versions of the Hiragana/Katakana A1 Self-Study Course」(英語)、国際交流基金 関西国際センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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