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海外日本語教育※画像はイメージです(AI生成)
海外日本語教育公式確認済み海外最終確認
【スペイン】国際交流基金、2026年度の日本語教育機関支援プログラムを公募
国際交流基金マドリード日本文化センターは、スペインの日本語教育機関・団体を対象にした「海外日本語教育機関支援プログラム(助成)」の2026年度の申請を受け付けています。助成の上限は原則1件600ユーロで、申請期限は2027年1月10日です。
海外志向現職教師学校経営者
海外日本語教育3分で要点
まず、何が起きたか
- 1スペインにおける日本語教育の発展に必要な活動を支援し、日本語の普及を進めることを目的としたプログラムです。
- 2対象は原則として非営利の日本語教育機関・団体で、スペイン政府や自治州政府などの行政機関(研究・教育機関を除く)や国際機関は対象外です。
- 3支援の例は、弁論大会や発表会などの学習者奨励活動、教師用教材や日本文化紹介の備品の購入、教師向けのセミナーや研修会の開催、教材の制作・出版、その他の自由企画事業です。生徒に配る教科書などは対象外です。
- 4事業は2026年4月1日から2027年3月10日の間に実施・完了するもので、事業実施の2か月前までにメールで申請します。申請書は英語、スペイン語、日本語のいずれかで記入します。
- 5審査結果は、申請を受け取ってから1か月以内にメールで通知されます。
用語を確認
国際交流基金
国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。
なぜ重要か
スペインの大学や教師会、日本語を教える非営利団体が、弁論大会や教師研修などの費用の一部を得られる制度です。スペインで日本語を教える教師にとっては、所属する機関を通じて活動資金を申請する選択肢になります。
次に確認すること
- 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
- 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 国際交流基金マドリード日本文化センターは、スペインの日本語教育機関・団体を対象にした「海外日本語教育機関支援プログラム(助成)」の2026年度の申請を受け付けています。助成の上限は原則1件600ユーロで、申請期限は2027年1月10日です。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。スペインの大学や教師会、日本語を教える非営利団体が、弁論大会や教師研修などの費用の一部を得られる制度です。スペインで日本語を教える教師にとっては、所属する機関を通じて活動資金を申請する選択肢になります。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 申請要領と申請書一式は、国際交流基金マドリード日本文化センターの「海外日本語教育機関支援プログラム(2026年度)」のページからダウンロードできます。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. 国際交流基金マドリード日本文化センター「海外日本語教育機関支援プログラム(2026年度)」、国際交流基金マドリード日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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