A. 日本語能力試験(JLPT)は、2025年第2回(12月)試験から、合格者の成績書類にCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)のレベルを参考として表示しています。N1は総合得点142点以上でC1、100〜141点でB2と表示されます。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に受験予定者、登録日本語教員、現職教師に関係します。日本語学校で進学・就職の指導をする教師や、JLPTの結果を入学・採用の判断に使う学校・企業にとって、同じN2合格でも総合得点によってB1とB2に分かれる点が新しい判断材料になります。ただし話す・書く力は含まれないため、会話力などは別に確認する必要があります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 対応付けの方法は、JLPT公式サイトのCEFRレベル参考表示のページと、2024年2月に公表されたレポート「日本語能力試験のCEFRレベル参考表示に向けて」で確認できます。よくある質問は同サイトの「7.CEFRレベル参考表示について」にまとめられています。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 日本語能力試験 JLPTの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。
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