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登録日本語教員・試験
登録日本語教員・試験公式確認済み海外
JLPT、2025年12月試験からCEFR参考表示を追加
JLPTは日本語能力試験のことで、日本語力をN1からN5の5段階で示す試験です。採用、進学、在留手続きの確認材料になることがあります。
受験予定者登録日本語教員現職教師
登録日本語教員・試験3分で要点
まず、何が起きたか
- 1日本語能力試験公式サイトは、2025年第2回(12月)試験から成績書類にCEFRレベルの参考表示を追加すると案内しています。
- 2CEFR参考表示はJLPT各レベルの合格者だけに表示され、不合格者には表示されないと説明されています。
- 3N5では総合得点80点以上がA1、N4では90点以上がA2、N1では100点以上141点までがB2、142点以上がC1と示されています。
用語を確認
JLPT
JLPTは日本語能力試験です。N1が最も高く、N5が基礎レベルで、日本語力の目安として進学・就職・在留手続きで参照されることがあります。
CEFR
CEFRは、語学力をA1からC2までの共通尺度で示す考え方です。JLPTやJFT-Basicなどの結果を、別の国や制度の基準と比べる時の参考になります。
A1・A2・B1
A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。
なぜ重要か
公式情報に近い更新は、出願・採用・学校運営の確認順に影響します。 受験予定者や登録直後の先生は、出願・登録・経過措置の確認漏れを防ぐ入口になります。

コメント
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