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認定校・学校運営※画像はイメージです(AI生成)
認定校・学校運営公式確認済み日本最終確認
【進学】JASSO東京日本語教育センター、10月入学の国内出願は8/20まで
日本学生支援機構(JASSO)東京日本語教育センターは、すでに日本に住む人を対象に、2026年10月入学の1年半コースの出願を2026年7月1日から8月20日まで受け付けました。入学選考料は20,000円、学納金は計1,192,337円です。
学校経営者教務・事務現職教師
認定校・学校運営3分で要点
まず、何が起きたか
- 1JASSO東京日本語教育センターは、日本の大学などへの進学を希望する外国人を受け入れる日本語教育機関です。国内出願は、すでに中長期の在留資格で日本に滞在している人が対象です。
- 22026年10月入学の1年半コース(国内募集)の募集期間は2026年7月1日(水)から8月20日(木)までで、入学選考料は20,000円、学納金は入学金・授業料・教材費などを含めて計1,192,337円です。
- 3日本語力は原則として、「日本語教育の参照枠」A1相当(日本語能力試験N5または同等)以上の試験の合格証明書か、150時間以上の日本語学習歴証明書の提出が求められます。
- 4他の日本語学校などに在籍している途中で転校する場合は、在籍校の校長の同意が必要です。選考は出願書類と面接で行われます。
- 5大学学部への進学課程に出願する人には、原則として、後期中等教育で数学と英語(英語の授業または英語による授業)を履修していることなどが求められます。
用語を確認
JASSO日本語教育センター
JASSOの日本語教育センターは、外国人留学生向けに進学準備や日本語会話のコースを実施する教育機関です。今回は申込期間、対象者、費用、定員を確認します。
JASSO
JASSOは日本学生支援機構のことです。EJUの実施主体なので、締切、出願方法、受験料、試験会場はJASSOの公式案内で確認します。
JLPT
JLPTは日本語能力試験です。N1が最も高く、N5が基礎レベルで、日本語力の目安として進学・就職・在留手続きで参照されることがあります。
A1・A2・B1
A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。
なぜ重要か
日本国内の日本語学校などに在籍し、大学進学に向けて学ぶ場所を探している留学生と、その進路相談を受ける日本語学校の教職員に関係します。転校の場合は在籍校の校長の同意が必要なため、送り出す側の学校も手続きに関わります。
次に確認すること
- 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
- 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 日本学生支援機構(JASSO)東京日本語教育センターは、すでに日本に住む人を対象に、2026年10月入学の1年半コースの出願を2026年7月1日から8月20日まで受け付けました。入学選考料は20,000円、学納金は計1,192,337円です。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に学校経営者、教務・事務、現職教師に関係します。日本国内の日本語学校などに在籍し、大学進学に向けて学ぶ場所を探している留学生と、その進路相談を受ける日本語学校の教職員に関係します。転校の場合は在籍校の校長の同意が必要なため、送り出す側の学校も手続きに関わります。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 国内募集は8月20日で締め切られました。同じページでは、海外から「留学」の在留資格で入学する人向けに、2027年4月入学の1年コースの海外出願を2026年8月21日から11月17日まで受け付けると案内しています。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. JASSO 東京日本語教育センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

コメント
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