A. 出入国在留管理庁は、特定技能1号(外食業分野)の在留諸申請の審査状況を2026年8月10日に更新し、9月10日にも最新の状況を掲載しました。9月10日掲載分では、在留資格認定証明書は受付日が2026年1月31日までの申請を順次交付しています。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に学校経営者、教務・事務、現職教師に関係します。特定技能は、人手不足の分野で一定の技能と日本語力を持つ外国人が働くための在留資格です。日本語学校などを卒業して外食業の特定技能1号に移りたい留学生は、「上記以外の在留資格からの変更」に当たり、4月13日以降に受理された申請は原則不許可とされています。進路指導をする日本語学校や、外国人の採用を予定する外食企業・登録支援機関は、申請時期と在留期限の関係を確認しておく必要があります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 最新の状況は、入管庁の「特定技能1号(外食業分野)の在留諸申請の審査状況」ページで確認できます。入管庁は、個別の交付・許可状況の問い合わせには答えられないとしています。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 出入国在留管理庁「特定技能1号(外食業分野)の在留諸申請の審査状況」、出入国在留管理庁 特定技能の公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。
コメント
出願準備、授業、採用、学校運営で気になった点を書けます。 コメントには返信でき、会話は承認後に公開されます。
まだ公開コメントはありません。最初のコメントは確認後に公開されます。