A. 国際交流基金ニューデリー日本文化センターは、アッサム技能大学(ASU)、日印ビジネス協議会(IJBC)と協力し、インド北東部で日本語教師を育てるプログラムを始めると発表しました。アッサム州グワハティで、2026年7月1日から2027年2月28日(予定)まで最大20人が対面で学びます。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。インド北東部の学校、大学、職業訓練機関などで日本語を教える人材を増やすことを目指すプログラムです。目的には日本とつながる就労の機会につなげることも挙げられており、インドから日本へ来る人材の日本語教育に関わる企業や学校にとって、現地での教師育成の動きを知る材料になります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. プログラムの概要(英語)は、国際交流基金ニューデリー日本文化センターのイベントページに掲載されています。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 国際交流基金ニューデリー日本文化センター「Program Outline(Northeast India)」(英語、PDF)、国際交流基金ニューデリー日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。
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