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海外日本語教育※画像はイメージです(AI生成)
海外日本語教育公式確認済み海外最終確認
【米国】国際交流基金LA、日本につながる子どもの継承日本語教育支援を募集
国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター(JFLA)は、2026年4月1日(水)から、全米の継承日本語教育に関わる機関・団体を支援する2026年度のプログラムの募集を始めました。図書寄贈とイベント支援はそれぞれ1,000ドルが上限で、応募締切は2027年1月31日(日)です。
海外志向現職教師学校経営者
海外日本語教育3分で要点
まず、何が起きたか
- 1継承日本語は、海外で暮らす「日本につながる子ども」が学ぶ日本語を指す呼び方の一つです。
- 2図書寄贈事業は、希望する教育関連書籍や子ども向けの図書を、1申請につき1,000ドル分を上限に寄贈するものです。
- 3イベント支援事業は、勉強会、ワークショップ、発表会、季節行事、スピーチコンテストなどの日本語関連行事を1,000ドルを上限に支援します。図書寄贈事業と重ねて支援を受けることはできません。
- 4両事業とも、実施要領を確認のうえ2027年1月31日(日)までに応募用紙をメールで提出します。申込書の書き方を説明する案内ビデオも公開されています。
- 5このほか、ワークショップや教材開発、調査・研究など日本語教育に関する活動の費用の一部を、5,000ドルを上限に支援するプロジェクト助成も案内されています。
用語を確認
国際交流基金
国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。
AATJ・JFLA
AATJは米国の日本語教師団体、JFLAは国際交流基金ロサンゼルス日本文化センターです。米国の日本語教育動向を見る入口になります。
なぜ重要か
米国で継承日本語教育に取り組む学校や団体にとって、教室の図書をそろえたり、スピーチコンテストなどの行事を開いたりする費用の一部を得られる支援です。米国で子どもに日本語を教える教師にとっても、所属する学校や団体を通じて使える支援の選択肢になります。
次に確認すること
- 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
- 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター(JFLA)は、2026年4月1日(水)から、全米の継承日本語教育に関わる機関・団体を支援する2026年度のプログラムの募集を始めました。図書寄贈とイベント支援はそれぞれ1,000ドルが上限で、応募締切は2027年1月31日(日)です。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に海外志向、現職教師、学校経営者に関係します。米国で継承日本語教育に取り組む学校や団体にとって、教室の図書をそろえたり、スピーチコンテストなどの行事を開いたりする費用の一部を得られる支援です。米国で子どもに日本語を教える教師にとっても、所属する学校や団体を通じて使える支援の選択肢になります。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 実施要領、応募用紙、これまでに支援を受けた機関・団体の一覧は、JFLAの継承日本語教育支援プログラムのページで確認できます。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. 国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター「2026年度継承日本語教育支援プログラム」、国際交流基金ロサンゼルス日本文化センターの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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