【時事ミニクイズ】9月15日〜10月15日のNEXTニュースから3問、日本語教員試験に出るかも?
9月15日〜10月15日にNEXTニュースで取り上げた話題から、日本語教育・制度に関する4択クイズを3問出題します。答えと解説は下にあります。
登録日本語教員・試験3分で要点
まず、何が起きたか
- 1Q1. 育成就労制度に関する協力覚書(MOC)が作成された国として、2026年10月13日時点で正しいものはどれか。 A) タイ、ベトナム、スリランカ、ラオス、東ティモール B) タイ、ウズベキスタン、スリランカ、ラオス、東ティモール C) タイ、ウズベキスタン、フィリピン、ラオス、東ティモール D) タイ、ウズベキスタン、スリランカ、ミャンマー、東ティモール
- 2Q2. 2026年12月のJLPTが全レベル締切となった際、出入国在留管理庁が特定技能1号・育成就労申請者に案内した代替試験と合格レベルはどれか。 A) JFT-BasicのA2.2またはA1合格 B) JFT-BasicのB1またはA2合格 C) BJTビジネス日本語能力テストのJ3以上 D) 日本語NAT-TESTの4級または5級合格
- 3Q3. 東京外国語大学が2026年10月24日に開催するシンポジウムのテーマとして正しいものはどれか。 A) 地域日本語教育の推進と登録日本語教員の役割~東京女子大学の実践~ B) 海外連携による日本語教師研修の現状と課題~東京女子大学の事例~ C) ICTを活用した日本語教員養成カリキュラムの開発~東京女子大学の挑戦~ D) 学外の機関と連携した日本語教員養成~東京女子大学の取り組み~
用語を確認
JLPT
JLPTは日本語能力試験です。N1が最も高く、N5が基礎レベルで、日本語力の目安として進学・就職・在留手続きで参照されることがあります。
JFT-Basic
JFT-Basicは、生活場面で必要な日本語力を見る試験です。特定技能など、就労に関わる日本語力の確認で使われます。
A1・A2・B1
A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。
登録日本語教員
登録日本語教員は、認定日本語教育機関で日本語を教えるための国家資格です。試験、養成課程、経過措置、登録申請のどこに関係する情報かを分けて読みます。
なぜ重要か
Q1の答え:B) タイ、ウズベキスタン、スリランカ、ラオス、東ティモール。2026年10月13日付で東ティモールとのMOCが作成され、MOC締結国はタイ、ウズベキスタン、スリランカ、ラオス、東ティモールの5か国となった。 Q2の答え:A) JFT-BasicのA2.2またはA1合格。出入国在留管理庁は、JLPTのN4・N5受験を検討していた外国人に対し、JFT-BasicのA2.2またはA1合格でも同等の要件を満たせると案内した。JFT-Basicは全国11か所で毎月複数回実施されている。 Q3の答え:D) 学外の機関と連携した日本語教員養成~東京女子大学の取り組み~。東京外国語大学は文部科学省「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業」の関東・甲信越ブロック受託機関として、東京女子大学の取り組みを題材に学外連携による日本語教員養成をテーマとしたシンポジウムを開催する。
次に確認すること
- 出願、免除、経過措置のどこに関係するかを確認する。
- 必要なら試験対策ページと公式案内を合わせて見る。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 9月15日〜10月15日にNEXTニュースで取り上げた話題から、日本語教育・制度に関する4択クイズを3問出題します。答えと解説は下にあります。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に受験予定者、現職教師に関係します。Q1の答え:B) タイ、ウズベキスタン、スリランカ、ラオス、東ティモール。2026年10月13日付で東ティモールとのMOCが作成され、MOC締結国はタイ、ウズベキスタン、スリランカ、ラオス、東ティモールの5か国となった。 Q2の答え:A) JFT-BasicのA2.2またはA1合格。出入国在留管理庁は、JLPTのN4・N5受験を検討していた外国人に対し、JFT-BasicのA2.2またはA1合格でも同等の要件を満たせると案内した。JFT-Basicは全国11か所で毎月複数回実施されている。 Q3の答え:D) 学外の機関と連携した日本語教員養成~東京女子大学の取り組み~。東京外国語大学は文部科学省「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業」の関東・甲信越ブロック受託機関として、東京女子大学の取り組みを題材に学外連携による日本語教員養成をテーマとしたシンポジウムを開催する。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 各問題の根拠は、出典欄の記事で確認できます。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. NEXTニュースの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年10月15日)。

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