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【現職教員研修】難民等に対する日本語教師初任研修、第2期を10月11日開講…受講料1万5千円・10/9まで募集
文部科学省の日本語教育noteは2026年9月24日、現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業として社会福祉法人さぽうと21が行う「難民等に対する日本語教師初任研修」第2期の受講者募集を紹介しました。
学校経営者教務・事務現職教師
登録日本語教員・試験3分で要点
まず、何が起きたか
- 1文部科学省の委託事業「現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業」を受託する社会福祉法人さぽうと21が、難民等に対する日本語教師初任研修の第2期を実施します。
- 2実施期間は2026年10月11日(日)から2027年2月7日(日)までで、2月28日(日)にまとめの回があります。全60単位相当(45分×60コマ)の講座です。
- 3実施方法はオンラインで、「演習特2 難民当事者との対話」のみ原則対面です。実際に難民の方を招き、直接やりとりする機会も設けられています。
- 4受講料は15,000円で、募集は2026年10月9日(金)までです。
用語を確認
海外安全情報
海外安全情報は、渡航や滞在に関わる注意情報です。日本語教育では、教師派遣、留学、現地イベント、試験運営への影響を分けて確認します。
なぜ重要か
難民・避難民の学習者を受け入れている、または受け入れを考えている地域日本語教室や日本語学校の教師にとって、難民の方と直接対話する機会も含む実践的な研修です。
次に確認すること
- 出願、免除、経過措置のどこに関係するかを確認する。
- 必要なら試験対策ページと公式案内を合わせて見る。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 文部科学省の日本語教育noteは2026年9月24日、現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業として社会福祉法人さぽうと21が行う「難民等に対する日本語教師初任研修」第2期の受講者募集を紹介しました。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に学校経営者、教務・事務、現職教師に関係します。難民・避難民の学習者を受け入れている、または受け入れを考えている地域日本語教室や日本語学校の教師にとって、難民の方と直接対話する機会も含む実践的な研修です。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 申込方法と研修内容の詳細は、文部科学省の日本語教育noteの案内と主催団体の特設サイトで確認できます。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. 文部科学省 日本語教育機関認定法ポータル 公式noteの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月26日)。

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