A. 外国人技能実習機構(OTIT)は2026年9月2日、育成就労制度でラオスの認定送出機関リストを公表しました。同機構の一覧では、ラオスとの二国間取決め(MOC)の作成日は2026年8月31日とされています。
Q. 誰に関係するニュースですか?
A. 主に受入企業、学校経営者、教務・事務に関係します。ラオスから育成就労で人材を受け入れる予定の企業や監理支援機関は、契約する送出機関がこの認定リストに載っているかを確かめる必要があります。OTITは、暫定リストに載っていても認定リストに載らなかった送出機関と契約したままでは、監理支援機関の許可ができないと注意しています。ラオス出身者の入国前後の日本語教育を担う学校にとっては、受入れの手続きが進み始めた国を把握する材料になります。
Q. 次に何を確認すればよいですか?
A. 最新のリストと各国の状況は、OTITの「外国政府認定送出機関一覧(育成就労制度)」ページで確認できます。監理支援機関の許可の施行日前申請の流れは、同ページにあるリーフレットで説明されています。
Q. 情報の出典はどこですか?
A. 外国人技能実習機構「外国政府認定送出機関一覧(育成就労制度)」、外国人技能実習機構の公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。
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