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求人・働き方・キャリア※画像はイメージです(AI生成)
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【海外で教える】日本語パートナーズ第2回、7/9〜8/19に募集…タイ60人など
国際交流基金(JF)の日本語パートナーズ2026年度第2回募集(タイ、インドネシア、フィリピン、インド、ラオス派遣)は、2026年7月9日から8月19日まで応募を受け付け、終了しました。第3回募集は10月6日に始まる予定です。
登録日本語教員非常勤現職教師
求人・働き方・キャリア3分で要点
まず、何が起きたか
- 1日本語パートナーズは、JFがアジアの学校などに人材を派遣し、現地の日本語教師のアシスタントとして授業の手伝いや会話の相手役を務める事業です。
- 2第2回の派遣予定人数は、タイ15期60名、インドネシア26期60名、フィリピン14期20名、インド3期10名、ラオス12期8名です。タイ15期の募集人数は7月9日に更新されています。
- 3派遣期間は、タイが2027年5月〜2028年2月、ラオスが2027年8月〜2028年5月など国ごとに異なり、約4週間の合宿形式の派遣前研修に全日程参加する必要があります。
- 4応募には、日本国籍で日本語を母語とすること、英語力(タイ・インドネシア・インド・ラオスはCEFR A2相当以上、フィリピンはB1相当以上)、国ごとに定められた生年月日の範囲に入ることなどが求められます。
- 5滞在費(月額・源泉徴収後)は、タイ155,000〜160,000円程度、インド185,000円程度などで、住居と往復航空券はJFが用意します。
用語を確認
CEFR
CEFRは、語学力をA1からC2までの共通尺度で示す考え方です。JLPTやJFT-Basicなどの結果を、別の国や制度の基準と比べる時の参考になります。
A1・A2・B1
A1、A2、B1などは日本語力の段階を示すレベル名です。数字や記号だけで判断せず、どの試験・制度で使うレベルなのかを確認します。
国際交流基金
国際交流基金は、海外の日本語教育支援や日本語試験に関わる独立行政法人です。海外現場の動向を見るうえで重要な一次情報源です。
日本語パートナーズ
日本語パートナーズは、海外の学校などで日本語授業を支援する派遣事業です。日本語教師資格とは別に、派遣先や活動内容を確認します。
なぜ重要か
海外で日本語教育に関わりたい人にとって、住居と滞在費の支給を受けながら現地の教室で経験を積める選択肢です。日本語教師を目指す人や、資格取得後に海外経験を考える人は、英語力や生年月日の要件が派遣国ごとに違う点を募集要項で確認する必要があります。
次に確認すること
- 一次情報を開き、発表日と対象者を確認する。
- 自校・自社・自分の立場に関係する点だけを記録する。
よくある質問
- Q. このニュースの要点は?
- A. 国際交流基金(JF)の日本語パートナーズ2026年度第2回募集(タイ、インドネシア、フィリピン、インド、ラオス派遣)は、2026年7月9日から8月19日まで応募を受け付け、終了しました。第3回募集は10月6日に始まる予定です。
- Q. 誰に関係するニュースですか?
- A. 主に登録日本語教員、非常勤、現職教師に関係します。海外で日本語教育に関わりたい人にとって、住居と滞在費の支給を受けながら現地の教室で経験を積める選択肢です。日本語教師を目指す人や、資格取得後に海外経験を考える人は、英語力や生年月日の要件が派遣国ごとに違う点を募集要項で確認する必要があります。
- Q. 次に何を確認すればよいですか?
- A. 第3回募集(ベトナム14期40名、インドネシア27期60名、台湾12期10名、モンゴル2期5名、カンボジア11期3名)は、2026年10月6日から11月17日まで(予定)です。募集要項は募集開始時に日本語パートナーズの募集情報ページで公開されます。
- Q. 情報の出典はどこですか?
- A. 国際交流基金「日本語パートナーズ 2026年度第2回募集要項」、国際交流基金 日本語パートナーズの公開情報をもとに、NEXT編集部がまとめています(最終確認:2026年9月27日)。

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