人材紹介(有料職業紹介)
- どんな相談か
- 学校・法人が直接雇用する採用(常勤・非常勤・教務主任候補・校長候補)
- 誰が選ぶか
- 学校・法人が候補者を選考して決定します。
- 事前面接・指名
- 面接・条件調整は学校・法人が行います。
- 雇用する人
- 学校・法人(直接雇用)
- 期間
- 期間の定めのない雇用・有期雇用とも、学校・法人が決めます。
- 費用の考え方
- 採用区分・契約条件に応じて個別にご案内(返戻条件を含む)
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人材紹介と短期派遣の違い
進め方
通常派遣では、学校による事前面接・履歴書選考・人物の指名は行いません。求人票を出す前の役割と条件の整理から、ご相談ください。
採用支援のご案内
採用したい役割や勤務形態が未整理の段階から、学校・法人の教務体制と採用背景を確認します。人材紹介、短期派遣、求人掲載の違いを明確にし、相談内容に合う窓口へつなぎます。
相談種別 1
学校・法人が候補者を選考し、直接雇用する採用を支援します。採用背景と役割を確認し、候補者へ学校・役割・勤務条件を説明したうえで紹介します。
相談種別 2
派遣元が雇用する教員が、派遣先の指揮命令のもとで一定期間業務を行います。急な欠員等の短期派遣は個別にご相談ください。
相談種別 3
登録日本語教員NEXTへの求人情報掲載を相談できます。応募者対応、選考、雇用契約は学校・法人が行います。
短期派遣は、担当業務、必要資格、期間、勤務地等を確認して個別に判断します。派遣期間は31日以上です(30日以内の日雇派遣は、法令の例外を除き行いません)。
採用の現状を示す調査
金沢大学・南山大学(日本語教師養成・研修推進拠点整備事業 中部ブロック)が、令和7年2月〜3月に実施したアンケート調査の結果です。北陸10校・東海77校へ送付し、北陸6校・東海10校の計16校が回答しました。
9校
16校中。「大幅に不足」1校、「やや不足」8校
12校
16校中。「大幅に不足」1校、「やや不足」11校
6校
採用の課題を尋ねた自由記述で、条件に合う応募者からの応募が少ないという趣旨の回答
回答した16校の結果であり、全国や地域全体の採用状況を示すものではありません。
出典:東海・北陸地域の日本語学校における日本語教員の養成・採用に関するアンケート調査(令和6年度調査報告(令和7年9月))。報告書(PDF)調査の案内ページ
採用区分や業務条件を確認する前に、一律の金額は表示しません。相談種別ごとに、確認する条件とご案内方法を分けています。
紹介料金および返戻条件は、採用区分・契約条件に応じて個別にご案内します。詳細は法人向け相談でご確認ください。
短期派遣の費用は、授業時間、業務内容、勤務地、必要資格、付随業務等を確認したうえで、個別にお見積りします。
掲載条件は、求人内容と掲載する公式素材の許諾範囲を確認したうえで、個別にご案内します。
3つは、雇用関係と選考の主体が異なります。相談時点で区分が分からない場合も、採用背景と必要期間から一緒に整理します。
採用の可否は学校・法人が選考して決定します。候補者情報の提供は、本人の同意を確認したうえで行います。
派遣先による候補者の事前面接、履歴書の提出要求、特定の個人の指名は行えません。業務内容・必要資格・期間等を確認し、派遣元が配置を判断します。
人材紹介や労働者派遣とは別の情報掲載です。掲載可否、掲載内容、使用するロゴ・写真・コメントの許諾範囲を事前に確認します。
法人相談フォームでお預かりした情報は、ご相談への回答と採用要件の確認に使用します。個人情報の取扱いへの同意は必須とし、今後の案内を受け取る同意は任意で分けています。
人材紹介で候補者情報を学校・法人へ提供するときは、提供先と提供内容について本人の同意を確認します。求人掲載用のロゴ、写真、コメントも、許諾範囲を確認したものだけを扱います。
詳細は個人情報の取扱いをご確認ください。
学校・法人が候補者を選考して直接雇用する場合は人材紹介、派遣元が雇用する教員へ一定期間の業務を依頼する場合は通常の労働者派遣です。採用背景と必要期間を伺い、相談種別を整理します。
はい。必要人数、勤務形態、担当業務、採用時期、現在の教務体制の整理からご相談いただけます。
通常の労働者派遣では、派遣先による候補者の事前面接、履歴書の提出要求、特定の個人の指名は行えません。業務内容、必要資格、期間等を伺い、派遣元が配置を判断します。
採用区分が決まっていなくても、下の法人相談フォームで「両方相談したい」を選べます。確認後、担当者から個別にご案内します。